RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

djotsuka.com

DJ大塚広子 (Otsuka Hiroko)のオフィシャル・ホームページ。「黒いジャズのグルーヴ」には定評の日本屈指の女性Rare Groove/Jazz DJ。渋谷、桜ヶ丘Roomの第4金曜日『CHAMP(チャンプ)』やMotion Blue yokohamaにて行われている『afrontier(アフロンティア)』にてレギュラーを努める。
Peaceコラム8
0
    O.S.T. (Johnny Pate)/Shaft In Africa





    いわずもがな不朽の名作
    O.S.T といえば、ヒップホップ的にも
    レアグルーヴ的にも
    まずはこれが真っ先に思い浮かべることも
    多いのでは。

    ジャンルというよりは、ブラックたるべき
    世界を提示しているこの存在感
    今なお、黒あせず黒光りし続ける一枚。

    そしてCHAMPの大テーマ曲。

    | レコード紹介(A NewPeace編) | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Peace コラム7続きとコネタ
    0


      出会いは、もう何年も前のこと。
      長期やすみとなると、SEACHINGのCDやMUROさんのCD、
      以前毎月配布していたCHAMP DJのCDを
      積み込んで車を走らせること、
      関東の奥地へ、レコードほりほり

      出会いは、こんなところからでした 



      今はもう移転してしまったこの茨城地区では、
      危ないゲトー飯も面白み。
      水道橋 AMSレコードのセイジさんや
      ご当地の喜多さん
      に教えていただきました。
      いつもありがとうございます!

      ここの肉揚げ辛子の量の半端なさ

      と一緒にでてくる
      スープの、味の素全開の味。  あぶない。



      中国料理 かどうかはなぞだが、
      地方の国道沿い、ほったて小屋で
      虫さんたちといっしょに食べる
      極上飯です。

      「なかむら」
      堀のお供に。




      | レコード紹介(A NewPeace編) | 04:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Peace コラム7
      0
        sarah webster fabio/ JUJUS





        間違いなく、ベストな1枚。
        これには、いろいろな逸話が。

        ジャケのかわいらしさも、8年前の自分には
        ぐっときたポイントでしたが、
        完璧なグルーヴ感とアフロ感で
        衝撃をうけたことといったら。

        FOLK WAYSからリリースされた、スミソニアン博物館のライブラリーというのも、
        危うく、ポエトリーものという奥ゆかしい背景にも
        惹かれます。

        BGPからの再発があるごとに買いあさって
        DJ富永先輩にもプレゼントしたり(再発でごめんね)

        KINGカーティスとおなじように、
        ベース、ギター、パーカッション・・などのソロから
        の展開は一番のツボ。


        | レコード紹介(A NewPeace編) | 15:06 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        Peace コラム6
        0
          KING CURTIS/MEMPHIS SOUL STEW





          Filmore West 西海岸でのLIVE盤。
          King Curtis & Kingpinsのリズムセクションは
          既にソウルインスト・ミュージックの先駆で最高のグルーズを聴かす。
          「MEMPHIS SOUL STEW」のベースからPurdieのドラムス、愛弟子Cornell Dupureeのギター、オルガン、Panchoのパーカッション・・そして彼のテナーブロウへの移行は、生楽器の持つ力強い息遣いとCurtisのメンバーへ思いも伝わってくる温かさ。死目前の71年のこと。


          | レコード紹介(A NewPeace編) | 22:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          Peace コラム5
          0
            THE RETURNERS / LONG ROAD BACK



            まず注目すべき点として、レーベル「EBONITE」。
            12インチイシュー、78年。
            この時代にして、タイトなJAZZ FUNKでドラムの
            グルーヴ感と刻みが他と秀でる、
            オルガン,ドラムのデュオ。
            これが驚き。。

            B/W IT SEEMS THAT WAY も必聴。


            同レーベルから比較的目にする作品は、有名曲の
            カバーが多いが、どれもマナーな匂いがする自由に演奏された長作で、ブレイクも際立つ。
            ex)DARE DEVIL / EVIL WAYS・LONG TRAIN


            他にも、SLYのIF YOU WANT ME TO STAY のカバーなんかもあります。
            | レコード紹介(A NewPeace編) | 00:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            Peace コラム4
            0
              LENNY MARCUS / KNOWS FUNK



              83年、曲名も、内容もタイトなJAZZ (FUNK)。
              基本的にピアノトリオ作品でありながら、
              飛びぬけて異彩を放つ当曲は、ドラマーの
              HERMAN JACKSONが確信犯的に抑揚あるリズムを刻む。

              80年代の研ぎ澄まされたジャズの「間」
              これもまた醍醐味。

              同LPには、極上ピアノトリオ「FAREWELL WELFARE」
              も収録。

              Listen


              (そういえば、あの伝説の曲もそんなんな名前!・・)
              | レコード紹介(A NewPeace編) | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Peace コラム3
              0
                CHARLES ROUSE / HOPSCOTCH

                Listen




                STRATA EAST 74年 
                後世に永遠に受け継がれるべき名レーベル。
                なかでも、アフロ全開にならず、奥ゆかしさ
                と太さをかねそなえた本作・・

                CHARLESのテナーとDAVID LEEのドラムが半端なく
                黒々しい。
                JAZZ といってもとても広域、広意義だけど、
                これこそ私のど真ん中のJAZZ。

                ERULE / SYNOPSIS のトラックはそのまんま。
                HIPHOP以前から、HIPHOPしているJAZZ。

                同LPにBITCHIN'という名の雰囲気ある曲も必聴です。

                Listen





                | レコード紹介(A NewPeace編) | 14:38 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                Peace コラム2
                0
                  STEPHEN McCRAVEN QUARTET / URGES

                  Listen


                  フランスfreelance レーベルから。
                  リズムの展開や音質も斬新で、80年初期の隙間に
                  強く黒光りしている存在感ある内容。

                  裏ジャケットもすごい!


                  このレーベルからMarion Brown QuartetやRoy Haynes QuartetもLPを
                  出していますが、ドラムの音の太さが異様な迫力で迫ってきます。魅力的で個人的に大ヒイキなレーベル。


                  この影響で、自転車が目につく今日このごろ。。




                  | レコード紹介(A NewPeace編) | 13:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  Peace コラム1
                  0
                    完全私的コラム。

                    london experimental jazz quartet/destroy the nihilist picnic

                    Listen


                    ポイントは、SCRATCH RECORDS
                    という名のレーベル名と曲名の意味。
                    そしてジャケット。
                    (表ジャケットは、初一作目のCDジャケット撮影の元にしたほどでした)
                    裏ジャケットはまさにシュールレアリズムの
                    絵画を感じさせられて、破壊的な曲のイメージが曲名、ジャケットと存在感全部で押し寄せてきます。


                    ミシミシする頭のベースソロから、突如入るドラム、その上にのるピアノがスモーキーに漂い、5分31秒たったエンディングでまさにdestroy。。74年のこと。



                    | レコード紹介(A NewPeace編) | 00:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |