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djotsuka.com

DJ大塚広子 (Otsuka Hiroko)のオフィシャル・ホームページ。「黒いジャズのグルーヴ」には定評の日本屈指の女性Rare Groove/Jazz DJ。渋谷、桜ヶ丘Roomの第4金曜日『CHAMP(チャンプ)』やMotion Blue yokohamaにて行われている『afrontier(アフロンティア)』にてレギュラーを努める。
Peaceコラム vol.2
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    David Durran/Space II


    from 
    Doug Hammond/Reflections In The Sea Of Nurnen

    A NEW PEACE 2
    より、曲紹介。

    1曲目は、すでにクラシックと化した、Doug Hammond。
    以前コンプリートしたTRIBEレーベル作品の中でも、
    一線を画す音質感と、浮遊感漂う、つかみどころのない存在。
    すでにTRIBEの形容詞となっている黒い、という表現よりは、
    内なる繊細なジャズに感じる。

    ダグ・ハモンドのヴォーカル曲はもちろんだが、
    数分のインストルメンタル曲Space IIは
    より叙情的な刹那なジャズの一面。




    | レコード紹介(A NewPeace編) | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Peaceコラム16 vol.1 ラスト 
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      CROSS BRONX EXPRESSWAY / Help Your Brothers (Zell's)




      7inch Zell's Records より。

      B/W、バンド同名のトラック Cross Bronx Expressway は、
      POPなメロディーの中に突き抜けるグルーヴ感が気持ちよく、
      中盤にはブレイクも期待通りに入る
      FUNKインストで(ドライブ的な効果音もイイ)
      Help Your Brothers のヴォーカル曲との変化もうれしい
      ダブルサイダー。


      Help Your Brothersは、
      イントロのギター、そしてカッティングが心地よくリズムを刻む。
      かつてBLUE EYED SOUL にはまった時期もあり、
      おそらく白人バンドらしいヴォーカル曲がすがすがしく
      45FUNKのカテゴリーにありながらも懐かしくも感じた出会いの一枚。

      5年経った今でも、7inchのfavorite.

      | レコード紹介(A NewPeace編) | 11:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      Peaceコラム15
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        DAVID MARTIN / YOU'RE MIGHTY RIGHT




        7inch REKORD Records より75年。
        B/Wは、インストでRARE ESSENCE 名義となっている。

        メロディーがわかりやすく、
        こみ上げるヴォーカルも爽快。
        あがりすぎず、心情をつくギリギリのラインで
        歌い上げるソウルは個人的に好き。

        THE EIGHT MINUTES/LOOKING FOR A BRAND NEW GAME
        perception から同曲も存在。
        こちらはキッズものヴォーカルが軽やかな
        よりPOPな出来。PATRICK ADAMSのコンピレーションにも
        収録されました。






        | レコード紹介(A NewPeace編) | 14:22 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
        Peaceコラム14
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          PHAROAH SANDERS/SAVE OUR CHILDREN ( the remixes by Bill Laswell)



          '98 Verve からのLP収録同曲とは異をなす12inchは、
          クロスオーバーな楽曲のなかにも確実に万人の心を射るメロディーがある。

          当時PHAROAHがここまで偉大なる存在だとはつゆ知らず購入していた1枚がここまで永遠の存在になるとは。

          スピリチュアル だとか、ジャズだとか、リミックスワークが・・なんてことはもはや関係ないと知らしめた現代の一曲。
          ぜひご両親にもお勧めください。





          | レコード紹介(A NewPeace編) | 04:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          Peaceコラム13
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            JAMIE CULLUM / FRONTIN'





            2004年、第一作目 A NEW PEACE 制作中のリアルタイムで
            リリースされた、
            現代メインストリームでも認知されたアーティスト、Jamie Cullum。
            ピアノの旋律とヴォーカルのニュアンスでいまや、クラシックと化した。

            イギリスの匂いは否めない自身のルーツ。
            前曲のCRAIG HARRIS から20年、
            時をこえて、場をこえて、
            これもヒトがいうジャズ。





            | レコード紹介(A NewPeace編) | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            Peaceコラム12
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              CRAIG HARRIS/DIJIRIBLUDU




              数あるindia navigation盤の中からの逸品。
              トロンボーン奏者CRAIGの83年作品。
              当曲はDonald Smithがヴォーカルで参加し
              その味わい深い、底はかない印象が魅力的。
              CRAIGのトロンボーン演奏もなんとも感情深く
              スピリチュアルな雰囲気。そのメロディーも感情と
              脳裏にしみこむ内容。

              CRAIGの80年代の作品は気になる作がつづく。
              A NEW PEACE2にもいれた彼のTAILGATERS TALES名義での
              一枚もご試聴あれ。斬新である意味ヒップホップ。






              | レコード紹介(A NewPeace編) | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Peaceコラム11
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                SAHIB SHIHAB / SUMMER DAWN



                「PLEASE DON'T LEAVE ME」


                英語が未熟でも、中学生英語で意味がわかってしまうこの
                タイトル。

                そして、ジャケットのブルーとLP名。

                この叙情感で、聴く以前に抱かせる
                心象風景が味わい深い存在。

                この時期のヨーロッパジャス
                KENNY CLARK-FRANCY BOLAND JIMMY WOODEを中心とした黄金面子にトロンボーンが加わった2管編成だが
                それ以上に奥ゆかしく広がりがある演奏の要素は
                出だしのパーカスからだろうか・・。

                黒く力強いジャズのなかにこそ、
                こんな女性的ともいう切ないジャズの存在も際立つと思っています。

                出世したら
                SWING IM BAHNHOF がほしいデス。


                | レコード紹介(A NewPeace編) | 11:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                Peaceコラム10
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                  les mccann / McCANNA



                  ラテンジャズのキラーとして名高い1964年 録音
                  Pasific JAZZ からの一枚。
                  ドラムからボンゴ、ベースのうねりとles mccannのピアノ。
                  カルテット全体の力強さに胸をつかれる。

                  正直軽いラテンのノリには抵抗があるが、
                  こんなアグレッシブな強引でダイナミックな出来ならいい。




                  | レコード紹介(A NewPeace編) | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  Peace コラム9
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                    JOHNNY LEWIS QUARTET / Shuckin' 'N Jivin'




                    72年 自身のレーベルJaroから。
                    サックス、トランペット、パーカッションなども
                    マルチに操り、Jaro次作も自身のヴォーカルを披露。
                    本作もアレンジ、エンジニア・・としても
                    トータル的にプロデュース。

                    私的にタイトル曲中盤のロングプレイクが
                    聴き所であり利き所でもあるが、
                    シアトルの風が似合う全体のローカルさも魅力の
                    ひとつ。



                    | レコード紹介(A NewPeace編) | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Peaceコラム8おまけ
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                      O.S.T 

                      ブラックムービー編といえば、


                      うちの住まい 
                      通称
                      「ブラザーマンション」

                      (本名!ホントです)には






                      ブラザー亭には
                      目には目を




                      ちなみに CHAMPのボス 
                      トミーも
                      ハードなB・Mポスターコレクター

                      CHAMP DJ毎月の1枚のバックにも要注意です。






                      CHAMP dj's SELECTION



                      | レコード紹介(A NewPeace編) | 23:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |